大事な防災 −私の意識−

「天災は忘れた頃にやってくる」という格言がありますが、万一の災害に対する備えはしっかりとしておきたいものですね。
ここでは、皆様がどんな防災意識をもっていらっしゃるのか、防災ヘルメットとしてタタメットを購入された方にお聞きしましたのでご紹介します。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
四川大地震の現地調査活動にて(NPO法人国際ボランティア学生協会様)
NPO法人国際ボランティア学生協会様よりタタメット開発スタッフ宛にメールが届きました。掲載の許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
また、「多くの携行品の中でもタタメットは収納性も良く現地でも使用し易かった」とのコメントもいただきました。
いのち 大切に −避難訓練でタタメット−(中央大学杉並高等学校様)
新緑かおる5月。中央大学杉並高等学校で地震災害を想定した避難訓練が行われ、そこにタタメットが登場しました。震災はいつ起こるか、今もなおその予測には難しいものがあります。職員室や机の引き出し、教卓など身近なところに置けて、しかもがさばらないタタメットが、「いつでも、すぐに」という条件にぴったりだということで常備されることになったのです。

避難訓練の様子

学校に常備されたタタメット。机にマグネットフックで掛けている。
心強い味方…タタメット(小豆沢福祉園(東京都)・亀井民祥園長)
タタメットを知ったのはNHKの朝の番組です。若干コストは高いと思いましたが、使い勝手がよく、国家検定で証明された強度もあり、かつ、収納性も高いということで導入を決めました。一度、導入すれば一定期間使えるわけですからね。タタメットは、いつも身近におけるので、心強い味方になってくれると思います。